教材と検証について
2026年10月13日更新。既存54表現を確認・修正した後、教材を拡張しました。
収録内容
| 対象 | 初級 | 中級 | 上級 | 合計 |
|---|---|---|---|---|
| 話の道しるべ | 25 | 45 | 50 | 120表現 |
| 反復・程度の変化 | 15 | 15 | 5 | 35表現 |
| ペア・決まり文句 | 15 | 20 | 10 | 45表現 |
| ことばのつながり | 20 | 20 | 20 | 60セット |
最初の3行は合計200表現・930問です。ことばのつながりは別枠の60セット・180問で、対象語の延べ登録数は120語、異なり語数は113語です。セット数と単語数は別に数えています。
問題数は学習課題の数です。200表現の基本文脈と10の追加文章・会話を、意味、文脈、比較、組み立てなど異なる操作で練習します。930種類の異なる文章があるという意味ではありません。同じ文の名詞だけを置き換えて問題を増やしていません。
採点と解説
問題ごとに固定した選択肢と許容解を持ち、選択肢の表示順だけを変えます。ほかの表現から選択肢を無作為生成しません。複数の許容解がある問題には、すべて選ぶことを明示します。
たとえば、困難があっても行動した文脈では however / nevertheless / that said が共通して使える場合があります。同義の表現を競合する誤答にしません。意味の違い、語調、文のつなぎ方を分けて扱います。文の形を問う設問には、その目的を表示します。
学習記録
未学習・練習中・おさらいしたい・身についてきた、の4状態です。ヒントなし・再挑戦でない正解が24時間以上の間隔で3回、2種類以上の問題にまたがり、直近もヒントなしで正解した場合に「身についてきた」と表示します。習得の保証や英語力の認定ではありません。
以前の正解は「練習中」に移行し、以前のおさらい指定も保持します。元の保存キーは削除しません。復習予定は一度の正解で永久に消えず、身についてきた教材にも予定を設定します。記録はこのブラウザ内に保存し、端末間の自動同期はありません。
JSONの読み込みは、教材・問題・コースの対応、日時、正誤と選択内容、重複IDなどを検証して既存記録に追加します。不正なファイルは保存内容を変更せず拒否します。
確認した範囲
既存54表現、新しい表現、語の比較60セットについて、英文・訳・説明・選択肢をモデルで点検しました。不確かな比較原則は辞書・文法資料で確認し、教材の各項目に参照先を記録しています。独立した外部専門家の校閲や、子供・大人による試用評価は未実施です。参照リンクを記録した全ページについて、全文を読んだことを意味しません。
自動検証では、旧54IDの移行、判定条件、複数正答、JSON検証と統合、教材数・レベル配分、全問題の構造を確認しています。ブラウザではコース・レベル切替、ヒント・誤答説明、複数正答、文の組み立て、JSON書き出し・再取込、狭い画面での表示を確認しました。